たきB.Aプロフィール

ある日、ふと思い立つ。

ここらで「人生180度変えたい」と。

そこで、東京でのサラリーマン生活に終止符を打ち、

母の生まれ故郷である隠岐の島町にIターンしました。

平成31 (2018) 年8月1日

地域おこし協力隊として隠岐の島町役場観光課(現:商工観光課)に配属。

主な業務は情報発信。

「都会ではできないことを、隠岐の島だからできることを!」をモットーに、

有機栽培、自然栽培を試みたり、

「やぎミルクを飲んでみたい、やぎチーズを作ってみたい」とやぎを飼いはじめ、

採れたてたまごで「たまごがけごはん」を夢見て、にわとりを平飼いしたり。

上手くいかないことも、断念したこともあるけれど、

「初めての島暮らし、ここでのチャレンジ!」は今もまだ続いています。

島根県隠岐の島の夕暮れ時、遊漁船の上で釣り上げた鯛を手に記念撮影。
島根県隠岐の島で、左手に籠を持ち、右手で原木栽培されたきのこを見つけ取る姿。

仕事がないからと、20歳で島を出た母。

高校を卒業すると島を出る、今の大半の子どもたち。

そして、仕事がないからと島には帰らない若者たち。

昔も今も同じような状況ならば、「仕事を作ろう!」と思い立ち、

令和3 (2021) 年3月31日

個人事業主として「ちょっくらOKI」を開業。

リゾート地でないこの島は、観光地というよりも暮らしやすい、

生きやすい地であると感じます。 ぜひ一息つきに来てください。

「たきB.A」がこの仕事で一人前になり、「ちょっくらOKI」が次の世代へバトンタッチできる仕事となるよう励みます。