もっと気楽に、
もっと軽やかに。
観光とも旅とも違う。
友達んちに行くような、
親戚の家を訪ねるような。
ゆったりとした時間と空間、
あなたの好奇心とともに。
さぁ、ちょっくら隠岐へ。
ちょっくらOKIが伝えたいこと
世界はもとより宇宙旅行にだって行けちゃう時代。
旅行先の選択肢は広がるばかり。
なのに、なぜ「隠岐の島」!?
日本人なのに日本のことをよく知らない。
もっと知っておけばよかった!と思ったことはありませんか?
古事記にも登場する古い歴史を持つ隠岐の島。
この島は「日本を、日本人であること」を、
ひいては「自分を、自分らしくあること」を
再確認するのにぴったりな場所だと思うのです。
遠流の地とされていた隠岐の島。
島流しされた先人たちだってきっと、
いろいろな思いを抱えていたことでしょう。
彼らが見た景色、感じた風、聞いた音は
今とまったく同じではないかもしれないけれど、
この島に来ることで「何かのきっかけ」を
あなたに与えてくれるかもしれません。


隠岐の島について
島根県にある隠岐の島は、
島後(隠岐の島町)と
島前3島(西ノ島町・海士町・知夫村)、
約180の無人島で成り立っています。
観光シーズンは4月から10月までですが、
観光客でごった返すということはありません。
天候などによって、
フェリーや飛行機が欠航となることは本当にあります。
ちょっくらOKIがあるのは有人4島の中で
1番大きい島、島後(どうご)です。
島の端から端まで車で約30分、
ぐるっと一周回るだけなら約2時間半。
この島にはスーパー、ドラッグストア、
ホームセンター、家電量販店などがあるので、
生活に不便を感じることはあまりありません。
「生きるに困らない島」と言われていたそうですが、
今もその通りだと感じます。
ちょっくらOKIがみる隠岐の島
ちょっくらOKIは暮らしをベースにした
普段着の隠岐の島がおもしろいと感じています。
四季折々に変化する島の風景。
地域に根付く神社。
そこで行われる伝統行事や祭り。
派手に飾られることなく、あり続ける。
時代が変わっても、
変わらぬ本質が隠岐の島にはあるのかも知れません。
気さくで温かい、多彩で多才な人々もこの島の魅力です。
暮らしの中に楽しみを見つける!
そんな人たちは、
「島で暮らすなら何でもできなきゃ。
誰かができなきゃ。」と
お互いを気にかけ、支え合い、助け合う。
まるで、島全体がひとつの家族のようです。
時代がどんなに変わっても、
このままの島であって欲しいと願います。

ちょっくらOKIのサービス
ちょっくらOKIは隠岐の島町(島後)に特化したガイドサービスです。
定番の観光スポット、島の人ぞ知るローカルスポットを「たきB.A」がご案内いたします。
ちょっくらOKIのツアーはすべて、1ツアー4名様までの少人数制。
1組貸切ガイド付きツアー(完全プライベート)です。
おひとり様からご参加いただけます。
どうぞ気軽にお問い合わせ、ご相談ください。


